前のブログからずいぶんと日が空いてしまった。
この間色々な出来事があったが、また心機一転少しずつアップしていこうと思う。
一番の変化は25年間住み慣れた場所ではあったが神奈川県川崎市から自宅のある福岡県北九州市へ引っ越したことである。
引越しといっても25年間賃貸物件としていた自宅マンションへ自らが戻ってきたということで、これからは終の棲家として
新しい住まいでの生活が再スタートすることになる。
ということで、神奈川県川崎市では賃貸物件であったので、模型製作も色々と制約もあり製作済の作品の保管なども気を使っていたが、
これからは自宅なので自分の模型部屋を好きに使用することが出来るので、思い切って大型模型なども手を付けられるようになると期待もある。
さて、大型模型といえば木製帆船模型がその一つとして挙げられるが、これも今までは船体までは何とか作れるがマストやヤードなどへ進むとなると巨大化してどうしても中断させることがほとんどであったが、これからは完成まで遠慮なく作ることが出来そうである。
そんな中で製作にはいったのは、マンチュア(パナルト)のロイヤルキャロラインという船である。

スケールは1/47で、完成時の長さは830mmとなる。 実はこのロイヤルキャロラインは今回が2回目の製作になる。
1回目は1999年頃、今から22年前に一度船体だけ製作したことがある。
その1回目のロイヤルキャロラインも関東圏での引越しの中で処分してしまって、今は手元にはない。
当時、私は「横浜帆船模型同好会」の会員で、当時開催された展覧会で小松政幸会長(故人)とロイヤルキャロラインについて色々と
ご教示を頂き、のちに洋書のアナトミーのコピーを郵送でお送りいただいたことがあり、この貴重な資料は今でも大切に保管している。
また当時懇意にお付き合いして頂いた日本における木製帆船模型のパイオニアである白井一信さん(故人)からも色々と貴重なご意見を
頂いたのを覚えている。
そんな中で2回目のロイヤルキャロラインであるが、しばらくお休みをしていた木製帆船模型で感を取り戻すのに時間が掛かると思うが 少しづつ進めていきたいと思う。
その経過についてはこのブログでご紹介していこうと思う。
この間色々な出来事があったが、また心機一転少しずつアップしていこうと思う。
一番の変化は25年間住み慣れた場所ではあったが神奈川県川崎市から自宅のある福岡県北九州市へ引っ越したことである。
引越しといっても25年間賃貸物件としていた自宅マンションへ自らが戻ってきたということで、これからは終の棲家として
新しい住まいでの生活が再スタートすることになる。
ということで、神奈川県川崎市では賃貸物件であったので、模型製作も色々と制約もあり製作済の作品の保管なども気を使っていたが、
これからは自宅なので自分の模型部屋を好きに使用することが出来るので、思い切って大型模型なども手を付けられるようになると期待もある。
さて、大型模型といえば木製帆船模型がその一つとして挙げられるが、これも今までは船体までは何とか作れるがマストやヤードなどへ進むとなると巨大化してどうしても中断させることがほとんどであったが、これからは完成まで遠慮なく作ることが出来そうである。
そんな中で製作にはいったのは、マンチュア(パナルト)のロイヤルキャロラインという船である。

スケールは1/47で、完成時の長さは830mmとなる。 実はこのロイヤルキャロラインは今回が2回目の製作になる。
1回目は1999年頃、今から22年前に一度船体だけ製作したことがある。
その1回目のロイヤルキャロラインも関東圏での引越しの中で処分してしまって、今は手元にはない。
当時、私は「横浜帆船模型同好会」の会員で、当時開催された展覧会で小松政幸会長(故人)とロイヤルキャロラインについて色々と
ご教示を頂き、のちに洋書のアナトミーのコピーを郵送でお送りいただいたことがあり、この貴重な資料は今でも大切に保管している。
また当時懇意にお付き合いして頂いた日本における木製帆船模型のパイオニアである白井一信さん(故人)からも色々と貴重なご意見を
頂いたのを覚えている。
そんな中で2回目のロイヤルキャロラインであるが、しばらくお休みをしていた木製帆船模型で感を取り戻すのに時間が掛かると思うが 少しづつ進めていきたいと思う。
その経過についてはこのブログでご紹介していこうと思う。