Top photo: 日本ドールハウス協会主催のコンテスト(2014年6月)入選作品「パリの花屋さん」

【受賞作品】HUMVEE

表彰式に行ってきました

本日は、タミヤモデルファクトリー トレッサ横浜店の「第7回モデラーズコンテスト」の表彰式でした。
13:00より表彰式ということで、12:00過ぎに自宅を出ましたが、3連休の中日ということで、道が激混み、またトレッサ横浜の駐車場も満車状態で、時間までに着くのかドキドキものでしたが、何とか時間までに到着・・・

既に会場となるアトリエの中は受賞者やその家族で一時的に満員状態で、作品はテーブルの上に並べられて改めて、受賞作品の全部を見ることが出来ました。
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そして、その後、長谷川マスターより総評のお話があり、一人ひとり名前を読み上げられて賞状とトロフィーと副賞が渡されました。
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全員に渡されたのちに、作品を手に持ち一人一人の記念撮影、そして全員の集合写真となり、表彰式は程なく終了しました。
トロフィーと賞状は、この通り。
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トロフィーが立派でした。生涯でこのようなトロフィーをもらったのは初めての経験かもしれません。
副賞は、タミヤのプラモデルでした。
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新製品のシュトルモビクという飛行機です。残念なことに私は既に購入済みで、2個になってダブってしまいました。

マスターの話によると、今回65作品の応募があり、どれも秀逸な作品だった中で選ばれたということでした。大事なことは、「プラモデルを楽しんで作ること」だそうです。私もいまだに自分の作品が選ばれたことが信じられません。本当に幸運だったと思います。

今回の受賞で、かなりモチベーションが上がりました。次回の第8回のコンテストは来年の5月ということです。また、次回も頑張って参加したいと思います。

では~

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速報!モデラーズコンテスト結果

本日、モデラーズコンテストの結果が発表されました。【速報】としてお知らせします。(タミヤ公式ホームページ)
賞典は次の通りです。

■タミヤプラモデルファクトリー長谷川マスター賞(最優秀賞) 1名
■トレッサ横浜賞(課題作品部門)トヨタ86部門 1名
■同(課題作品部門)スバルBRZ部門 1名
■同(課題作品部門)恐竜部門 1名
■モデルアート部門 1名
■タミヤ賞ミニタリー部門(フィギア作品を含む) 1名
■タミヤ賞一般部門 1名
■情景大賞 1名
■ミニ四駆大賞 1名
■アイデア賞 1名
■ジュニア賞 1名
■一般投票大賞(一般アンケート審査) 1名
■入賞 若干名

今回の応募総数65点。
本日は、一般投票大賞を除く各賞典が発表されました。

そこで、私の作品「THE HURT LOCKER ザ・ハートロッカー」は、
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↓
↓ダダダダ・・・・(ドラム連打!!!!!)
↓

ジャ~ン!
めでたく「情・景・大・賞」を受賞しました。

!!!やったぁ~!!!!!パチパチパチ!!!
いや~思いもかけない受賞でした。

初めてのコンテスト出品だったのに多くの優秀作品がひしめく中、まさか「情景大賞」とは。

表彰式は、10月7日(日)ということです。
展示期間は、10月9日(火)まで。

今後の励みになりますね~頑張った甲斐がありました。

以上、速報でした。

では~

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モデラーズコンテスト(その2)

モデラーズコンテストの結果発表は、25日ということですが、今回は少し製作の内容をご紹介します。
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まず、中心となるハンヴィーですが、タミヤの「M1025ハンビーウェポンキャリヤー」を使いました。しかしながら、このハンヴィーでは、「ハートロッカー」に登場するものは再現出来ません。特にルーフのM2重機関銃周りの装甲板は、付属していないので、レジェンドのM1114コンバージョンセットの一部を使って仕上げました。まだ細部は映画に登場するものと違いはありますが、全体の雰囲気は合っていると思います。
ただ塗装については、映画に登場するハンヴィーはもう少し綺麗ですが、やはりイラクバクダットなので、実際はもう少し砂っぽいのではないかと思い、そこのあたりは少し手を入れました。プラモの場合、綺麗な塗装にするとおもちゃ感が出てくるので、汚し表現を強めに入れました。
ブロンコ製のM1114ハンヴィーも購入して見ましたが、タミヤのコンテストで、「タミヤ製品を使用したものでなければならない」の縛りがあるので、ブロンコ製は別の機会に製作したいと思います。

アメリカ兵は、ブラックドック製を使用しましたが、ヘッドとヘルメットは全てライブレジン製に交換してあります。
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ライブレジン製は初めて使用しましたが、細部のモールドや顔の表現が繊細で非常に良いです。
防爆スーツの兵もブラックドック製で、爆弾物処理のロボットはAFVクラブ製です。操作している兵は同じくブラックドック製です。
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防爆スーツの兵は、他のメーカーの製品も購入してみたのですが、結果的にこちらの方が製品の出来栄えとしては良かったです。
コンクリートブロックとドラム缶、それに街灯は、MIGプロダクションの製品を使用しました。ワンちゃんは、タミヤの何かに付属していたものが余っていたので使用しました。
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ハンヴィーのリアのスペアタイヤには、映画と同じく「100m以内に近づいたら撃つ」というプレートを付けましたが、英語だけでなくアラビア語?が書いてあるので、トレース出来ず、DVDを再生して大きく映るところまでコマ送りして一時停止、画面をデジカメで撮影して、その後加工して印刷、白いプラバンに貼りつけました。通常のパソコン画面では写真に縞模様が入るので、iPadの画面を撮影したら綺麗に出来ました。
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リアハッチのアリスバックは、タミヤの「アメリカ現用車輛装備品セット」を使用しましたが、塗装した後に紙創りの「米軍スリングセット」からベルトになりそうなものを転用してバッグのベルトがぶら下がっているように作りました。

兵士やアリスバッグの迷彩塗装は、現用米軍のACUデジタル迷彩ですが、1/35の縮尺で正確な描写は不可能なので、雰囲気だけのつもりで、筆で一つ一つ書き込んでいきました。結構時間がかかりましたが、雰囲気だけです。
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ベースは、デコパージュ用の木材プレートをベースにして高さをかさ上げしましたが、この部分はホームセンターで木材を買ってきて自作しました。アスファルトの塗装は、タミヤの「情景テクスチャーペイント」の路面ダークグレイをベースに塗り、1週間ほど乾かしたあとで、木槌でたたいて路面のデコボコ感とひび割れの感じを出して、ところどころに木工用ポンドを水で薄めたものを塗り、鉄道模型ジオラマ用の「リアルサンド」の砂をばらまきました。

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舗道の縁は、「Plastruct」の6.4mm角のプラ角材を利用して、20mm毎に模型用のこぎりで切り込みを入れ縁の繋ぎ目を表現し、同じくリアルサンドで汚しを入れて仕上げました。
最後にアスファルト全体にAKインタラクティブのDUSTエフェクトをブラシ塗装でふんわりと吹き付けてデコボコ感が解るようにしました。

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最後の作品プレートは、インクジェットプリンター用のラベルシールのゴールドにロゴを印刷し、プラバンに貼りつけ、さらに木材の板に張り付けて、高級感を出したつもりですがいかがでしょうか?四隅に頭の丸い釘を付けて、作品プレート風にしました。

作品として提出した後に、改めて自分の作品をじっくり見ましたが、ミニタリー作品は全体的に華やかさに欠けます。やはり、スポーツカーとかF1とかの方が目立ち度が高いですね。私の作品もアカデミー賞を受賞した映画「ハート・ロッカー」とか・・言っていますが、この映画を知らない人にはインパクトが少ないと思います。そこで、展示した後に、「ハートロッカー」の映画のパンフレットを額に入れて、作品の後ろに立ててもらうようにタミヤのスタッフさんにお願いをしました。それでこんな感じになりました。
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少しは目立つようになりました。

今日は、少し製作の内容を説明しました。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

では~

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モデラーズコンテストに出品しました・・

この度、モデラーズコンテストに作品を出品しました。出品したのは、前回少し紹介したコンテストです。
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「トレッサ横浜」の「タミヤプラモデルファクトリー(TPF)」の「第7回モデラーズコンテスト」です。

■作品は、少し前に予告していたタミヤの「M1025 HUMVEE(ハンヴィー) 」を中心としたジオラマです。
■タイトルは、 「THE HURT LOCKER」(ザ・ハートロッカー) 、「第82回アカデミー賞」で6部門を受賞した映画「ハートロッカー」 のワンシーンをイメージしてジオラマを作ってみました。
■舞台は、2004年イラクバクダットです。爆発物処理を行うイラク駐留米軍の緊迫した雰囲気をイメージしたつもりですが、果たしてうまくいったか?

では、ご紹介しましょう。まずは、全景から。
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部分的にご紹介。耐爆スーツを来た兵士とそれを見守る兵士たち。
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奥からのショット。
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それでは、もっと細部をご紹介。耐爆スーツ兵士のアップ。ヘルメットの中の表情もきちんと作りました。
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耐爆スーツの兵士が直接処理せずとも、この遠隔操作が出来るタロンロボットもスタンバイ。
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そして、タロンロボットを操作する兵士。
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銃を構えて様子を見守る兵士。これは黒人に仕上げました。サングラスを掛けています。
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こちらは白人の兵士。オークリー風のサングラスを掛けています。
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ちょっとピンボケですが、緊迫感を和らげるためにワンちゃんを配置。
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ハンヴィーの後ろのハッチは開放で作りました。弾薬や飲料水を積んであります。
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ハッチにぶら下げたアリスバッグは、紐の部分もリアルさを出すために作りこみました。
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ハンヴィーのボンネットの上には有刺鉄線を巻いたものを映画と同じように乗せました。フロントガラスは、バクダットの砂っぽさを表現するためにワイパーでふき取った部分を表現しました。
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三角コーンは、旋盤を使って削り出しました。
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ドラム缶の汚れた表現もしてみました。
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街灯もジオラマの高低差を出すために配置しました。
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ということで、今回は結構時間をかけて頑張りました。映画「ハートロッカー」は、DVDをiTunesでダウンロードして、何回観たか?数えられないほど観ました。それこそ、現用アメリカ軍の装備なども映画だけでなく、色々な資料で研究しました。知らない世界が多かったので、色々と解ると結構楽しかったです。

9月1日から受け付けでしたが、私は12日に出品してきました。その時点で受付番号が28番でした。締切が9月17日なので、もっと作品は集まると思いますが、すでに並んでいる作品を見ると、どれも秀逸な作品ばかりです。
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早速私の作品も展示されていました。今回は、まず初めてのコンテスト出品なので、勉強だと思っています。そのうちに賞でも頂けるようになるといいなぁと思いますが、まだまだ努力が必要です。

さて、お近くの方は是非「トレッサ横浜」へ!と言いたいところですが、皆さんお忙しいですよね。
何でも「お客様アンケートによる審査」というのもあるので投票できるのかも・・
展示期間は9月30日まで、入賞作品は10月8日までだということです。

一応、出品にあたり「本名での出品」ということですので、実物には本名と年齢が書かれた説明書きがあります。そのつもりで・・・・(笑)

では~

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