源義経(Minamoto no Yoshitsune 1184)が完成しました。

まだまだ欲を出せばキリが無いので、これくらいにしておきます。
まずは、ぐるりと一周させましょう。



そして、義経の顔の部分

ズームアップしたところ

太夫黒( たゆうぐろ)の顔のズームアップ

ここで、「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」をRemind、平安時代の末期の源平合戦の一つである「一の谷の合戦」の中で、源義経が平氏の軍勢に仕掛けた奇襲作戦の一つですね。一の谷の合戦は、寿永3年2月7日(1184年3月20日)とされています。一の谷の場所は、摂津国の福原・須磨(現神戸市兵庫区・中央区・須磨区)あたりとされています。義経はこの一の谷の裏手の山から70騎あまりの軍勢で、一気に駆け下り、予想のしていなかった平家の兵たちは大混乱となり我先にと海へ逃げ出したということです。
義経はまず2頭の馬を駆け下したところ1頭は足を挫いて倒れるが、もう1頭は無事に駆け下りに成功、これを見て、皆を率いて一気に駆け下ったとされている。たぶん義経のあとは「武蔵坊弁慶」が続いたのでしょう。
義経を知ったのは、NHKの大河ドラマで1966年でした。私は10歳でした。幼少の牛若丸から義経の生涯を演じたのは「尾上菊之助」、武蔵坊弁慶を演じたのは「緒形拳」、この大河ドラマは記憶にあります。
有名な「五条の橋」のシーン、壇ノ浦の合戦における「八艘飛び」、そして弁慶の「仁王立ち」などなど。
何故か、「一の谷の合戦」のところの記憶がありませんが、見逃したのでしょうか?
「尾上菊之助」の端正な顔立ちからすると、このフィギアの表情は怖い顔をしています。崖を駆け下りるという緊迫感を考えても、少し怖すぎる顔ではないかと思います。
しかし、源平合戦においては、諸説あるようで、この「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」も実際にあったのかも疑問だとされているようですが、このようにヒストリカルフィギアを製作するにあたり、色々と歴史探訪をしつつ製作するのも楽しいですね。
製作に当たっては、前に書いたように、全体を「赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)」風の大鎧(おおよろい)にしてあります。要するに赤っぽい色にした訳です。これも実際はどうだったかよく解りませんが、赤色の鎧にすることに全体のコントラストが上がり、鎧の色が引き立つようになりましたね。ファレホを多く使用しましたが、鎧はREDではなく、黒の下地の上にVERMILLIONという色を重ねました。顔の部分は油彩で仕上げています。
キットは、イタリアのペガソモデルズです。色々と苦労はありましたが、時代考証と共に楽しく製作が出来ました。完成サイズは、w18cm×d9cm×h19cmです。(木製のベース込みサイズ)。縮尺は1/20。
比較するための良いものが見当たりませんでしたので・・・

では~

まだまだ欲を出せばキリが無いので、これくらいにしておきます。
まずは、ぐるりと一周させましょう。



そして、義経の顔の部分

ズームアップしたところ

太夫黒( たゆうぐろ)の顔のズームアップ

ここで、「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」をRemind、平安時代の末期の源平合戦の一つである「一の谷の合戦」の中で、源義経が平氏の軍勢に仕掛けた奇襲作戦の一つですね。一の谷の合戦は、寿永3年2月7日(1184年3月20日)とされています。一の谷の場所は、摂津国の福原・須磨(現神戸市兵庫区・中央区・須磨区)あたりとされています。義経はこの一の谷の裏手の山から70騎あまりの軍勢で、一気に駆け下り、予想のしていなかった平家の兵たちは大混乱となり我先にと海へ逃げ出したということです。
義経はまず2頭の馬を駆け下したところ1頭は足を挫いて倒れるが、もう1頭は無事に駆け下りに成功、これを見て、皆を率いて一気に駆け下ったとされている。たぶん義経のあとは「武蔵坊弁慶」が続いたのでしょう。
義経を知ったのは、NHKの大河ドラマで1966年でした。私は10歳でした。幼少の牛若丸から義経の生涯を演じたのは「尾上菊之助」、武蔵坊弁慶を演じたのは「緒形拳」、この大河ドラマは記憶にあります。
有名な「五条の橋」のシーン、壇ノ浦の合戦における「八艘飛び」、そして弁慶の「仁王立ち」などなど。
何故か、「一の谷の合戦」のところの記憶がありませんが、見逃したのでしょうか?
「尾上菊之助」の端正な顔立ちからすると、このフィギアの表情は怖い顔をしています。崖を駆け下りるという緊迫感を考えても、少し怖すぎる顔ではないかと思います。
しかし、源平合戦においては、諸説あるようで、この「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」も実際にあったのかも疑問だとされているようですが、このようにヒストリカルフィギアを製作するにあたり、色々と歴史探訪をしつつ製作するのも楽しいですね。
製作に当たっては、前に書いたように、全体を「赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)」風の大鎧(おおよろい)にしてあります。要するに赤っぽい色にした訳です。これも実際はどうだったかよく解りませんが、赤色の鎧にすることに全体のコントラストが上がり、鎧の色が引き立つようになりましたね。ファレホを多く使用しましたが、鎧はREDではなく、黒の下地の上にVERMILLIONという色を重ねました。顔の部分は油彩で仕上げています。
キットは、イタリアのペガソモデルズです。色々と苦労はありましたが、時代考証と共に楽しく製作が出来ました。完成サイズは、w18cm×d9cm×h19cmです。(木製のベース込みサイズ)。縮尺は1/20。
比較するための良いものが見当たりませんでしたので・・・

では~

















